ED治療には東洋医学もあり、つぼや漢方薬などがあります

ABCクリニック横浜院ではEDの治療もおこなっていますが、ココではEDの東洋医学的治療について考察します。
東洋医学的治療、つまりつぼや漢方薬もEDの治療には役立ちます。EDはなのも今に始まってモノではなく、大昔から男性にとっては切実な問題であり、古来から治療については様々な研究がなされていたことも当然でして、これらの「つぼ」であったり漢方薬などは永年の経験に基づいた古来より伝わっているもので現代の西洋医学に基づく治療や医薬とは異なり、効果や因果関係のメカニズムについては詳しくわかっていなものも多いです。

まず男性の能力を高めるためのツボは、身体の正中線と言われるお腹や背中の真ん中を中心に左右対称に並んでいます。代表的なものは3つあり、それぞれ「腎兪(じんゆ)」「陰谷(いんこく)」、「関元(かんげん)」と呼ばれています。
「腎兪(じんゆ)」は、一番下の肋骨の高さで背中の真ん中から7・8センチのところにあって、ここはちょうど腎臓のある場所のすぐ後ろになります。
「陰谷(いんこく)」は、足の親指背面の関節の内側にあります。
「関元(かんげん)」は、俗にいう「ヘソ下3寸(9センチ)」と言われる所。
また、足の親指背面の「太敦(たいとん)」というツボも、性機能を高めると言われています。

主に男性機能の低下に効く漢方薬には「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」、「八味地黄丸(はちみじおうがん)」などがありますが、漢方薬なので、即効的な効き目を求める物でないことと、個人差もさまざまという意味では体質改善の一環として性能力が高まると思うくらいでちょうどいいかもしれません。これらの漢方薬は一般のものと違い街の薬局では扱っていないので、専門医の診断を受けて処方するのが良いでしょう。

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