欧米の包茎事情

美術館に見る包茎事情



ルーブル美術館に行った時のこと
その時に気が付いたことあった。欧米人の包茎に関する見方です。

世界最大の美術館では
古代ローマから中世ヨーロッパ美術、19世紀美術と
長き歴史に及ぶ手法、価値観の変化のなかでそれぞれがそれぞれの美しさを競っていた。

彫刻よりもむしろ絵画に興味があったのですが
有名なミロのビーナスの曲線は確かに美しく、ミケランジェロの瀕死の奴隷、『エロスの接吻で目覚めるプシュケ』、
実物を見ると、どれも確かに惹かれるものがあり確かに見る価値のあるものだと感心した
観たいものをすべて見ることなど到底できないのですが、歩き回りながらも堪能できました。

基本的に、美術としての彫刻は体の美しさを忠実に表現ところにあります。
なので、下半身だけぼかすのはかえって不自然。
隠すようなポーズもまた不自然。結果としてリアルに再現されます。

特に男性の場合は形が表面に突出しているので、目立つのです。

しかし、不思議にも
どれもがいわゆる「包茎」の状態なのです。

特別に大きくもなく、むしろ小さいともいえる。そして包茎。

もちろん包茎が悪いというわけではない。欧米において、現在は仮性包茎ならばむしろ良いとされる傾向になりつつある。


それはともかくとして
いわゆる「?けている」ものが一つも見当たらないのだ。これは興味深かった。

つまり、本来はこれが普通なのかも。

そう考えると、包茎もどこからが治療の対象になるのかがいよいよわからなくなる。

ただ、良くない包茎があるのは間違いないので
それが素人判断では良くないと言われるゆえんでしょうか。

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